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大分市で「まちなかバーゲン」 商店街と大型店が連携して初売り&福袋販売

恒例の福袋販売などを行う「THE まちなかバーゲン」

恒例の福袋販売などを行う「THE まちなかバーゲン」

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 大分市中心部の商店街と大型商業施設が連携して初売りなどを行う「THE まちなかバーゲン」が、2019年1月1日から始まる。

「THE まちなかバーゲン」のパンフレット(表面)

 主催は大分都心まちづくり委員会(事務局=大分まちなか倶楽部、TEL 097-573-7377)。2015年の新しい駅ビル開業を機に、中心部にある5つの商店街と2つの大型商業施設が協力する形で毎年、夏と冬の年2回実施している。

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 8回目の今回は約300店が参加。アミュプラザおおいたは1月1日から、ガレリア竹町、セントポルタ中央町、府内5番街、ふないサンサン通り、ふないポルトソールの各商店街とトキハ本店は主に2日からバーゲンやイベントを予定している。

 恒例の「まちなか福袋」は、3日10時からガレリア竹町ドーム広場で販売。商店街と商業施設がそれぞれ独自の福袋を持ち寄る恒例のイベントで、今年は1万円相当の買い物券入り福袋(5,000円×20セット)、ミニ自転車とバッグのセット(1万円×3セット)など「超特価」の6種類を用意している。委員会事務局は「毎年大人気で当日は8時ごろから並ぶ人もいる。整理券を渡す福袋もあるので注意してほしい」と話す。

 新年を満喫するイベントも充実。アミュプラザおおいたの屋上広場では1日に初日の出イベント(6時)、3日に餅つき(13時・15時)などを行う。ガレリア竹町とセントポルタ中央町では2日に餅まき(13時・14時・15時)、甘酒の無料配布(12時)を行う。事務局では「新年からいろいろと楽しめるので中心街に足を延ばしてほしい」と呼び掛ける。

 福袋や各種イベントの詳細、各店舗、商店街別の初売り情報、新年の飲食店情報などは、参加店舗や施設などに置いてあるパンフレットで確認できる。1月6日まで。

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