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信号を曲がる自動運転バス

【信号を曲がる自動運転バス】 前方上部に取り付けたカメラで信号の色、レーザーセンサーで障害物などを確認し、アクセルやブレーキ、ハンドルなどを制御する。事前の運転走行で記録したルートをGPSでたどって走らせる。走行時の誤差は2センチ。

自動運転機能を備えた低速電動小型バスの実証運行が10月20日、JR大分駅と南蛮BVNGO交流館(大分市顕徳町3)を結ぶルートで始まった。