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タックルを受けながら突進する大分東明の選手

【タックルを受けながら突進する大分東明の選手】ハーフタイムで白田誠明監督(44)から「もっと自分たちのプレーで試合を動かそう」との声を受けるとパスと突進を重ねるスタイルにチェンジ。

第100回全国高校ラグビーフットボール大会大分県予選(県高体連など主催)の決勝戦が11月8日、大分市営陸上競技場で行われ、大分東明が大分舞鶴に31-29で競り勝ち、2年連続2回目の花園出場を決めた。