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大型の流れ星を受け止める由布岳

【大型の流れ星を受け止める由布岳】由布岳(標高1583メートル)は由布市湯布院町と別府市の境に屹立。二つの耳を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」と呼ばれ親しまれている。

冬の夜空の風物詩「しぶんぎ座流星群」が極大(ピーク)を迎えた1月4日未明、大分県でも由布岳上空などで星間を走る流れ星が観測された。