プレスリリース

ハローキティ×大分県日出町 リボンで笑顔を届けるスペシャル動画公開!2020年12月1日(火)よりYouTubeにて公開

リリース発行企業:大分県日出町

情報提供:

「こんな時だからこそ皆に元気と笑顔を届けたい!!」 このハローキティからの提案に基づき、日出町から日本全国を元気づけるため心温まるショートムービーを制作することになりました。  大分県日出町は、幅広い世代に人気の国民的キャラクター「ハローキティ」がリボンを通じて町民を笑顔にするPR動画「しあわせリボンの町」ドラマ篇、「しあわせリボン~We LOVE HIJIMACHI~」ダンス篇を、 2020年12月1日(火)より公開いたします。  大分県日出町は、人口2万8千人の小さな町でありながら、屋外型サンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」がある唯一の町であり、ハローキティは2020年より「 日出町タウンプロモーションプロジェクトリーダー」として、日出町の魅力を発信しています。





 
本動画は、ふるさと納税の賛同者の支援を得て制作され、町の魅力を伝えるだけでなく、新型コロナウイルスの影響で学校行事が縮小した町内の小学生の思い出を作るという役割も担っており、実際に先生方からは「子供の記憶に残るイベントができてよかった」といった声があがっていました。
 本動画については、大分県日出町において新型コロナウイルス感染者が発生していない9月~10月にかけて撮影を行い撮影期間中は十分な感染予防対策を講じた上で撮影をいたしました。

動画公開サイトURL:https://www.town.hiji.lg.jp/shiawase-ribbon/


日出小学校の生徒も参加!PR動画みどころ





「しあわせリボンの町」ドラマ篇では、ハローキティのメッセージをきっかけに町民がリボンを作って身に着け、日出町全体が「リボン」で一色に。小学生の皆は画用紙で、日出町のお弁当屋さんは昆布でリボンを、と様々なリボンが日出町の皆さんの笑顔とともに登場します


「しあわせリボン~We LOVE HIJIMACHI~」ダンス篇は、リボンを身に着けた町民がハローキティと共に踊り出すストーリーです。日出町の町民総勢600人が各地で参加したダンスが1本の動画につなぎ合わせられ、漁港で踊る漁師さんや、リボンを付けて働く消防士さん、子供から大人まで、みんなが“リボン”でひとつになり、日出町民が一斉に踊り出す様は圧巻です。


ハローキティが女優さながらにモニターチェック!?撮影秘話

動画の公開に合わせてメイキングも公開。ハローキティが撮影中に真剣な顔でモニターチェックをしたり、「キティちゃんオールアップです」の声と共に花束をもらうなど女優さながらに撮影に挑む様子が収められています。




動画概要

■タイトル :「しあわせリボンの町」ドラマ篇
「しあわせリボン~We LOVE HIJIMACHI~」ダンス篇
■公開日 :2020年12月1日(火)
■出演 :ハローキティ、日出町長・本田博文、日出町民の方々
■動画公開先 :特設サイト: https://www.town.hiji.lg.jp/shiawase-ribbon/
  YouTube「ドラマ篇」 https://youtu.be/1ST54X7sotc  
   YouTube「ダンス篇」 https://youtu.be/qQtUDLl72Sc

「ドラマ篇」
ハローキティから町長へ書き残したメモをきっかけに、キティちゃんのトレードマークであるリボンを使って日出町へ笑顔が広がっていく様子が収められています。

日地町長の椅子に座りメモに何かを書くハローキティ。そこに町長が戻ってくると、メモには「リボンはみんなをむすぶしあわせのしるし」との文字が。それを見た町長はひらめき町中に呼びかけます。


すると町内の小学校では先生の号令で小学生たちが各々リボンを作り始めました。幼稚園や商店、漁師の人々も。できたリボンを身に着け合い、ハローキティのメモの通りリボンを通じて笑顔が広がっていきました。


「ダンス篇」
消防士、ウェディングドレスを着た新婦さん、日出町の港で活躍する漁師さん、街の小学生など、日出町に住む多くの人がオリジナルソングに乗せてダンスします。

リボンを身に着けた町民とハローキティが音楽に合わせて踊り始めます。


町長や警察官、小学生など様々な町民が駅や城跡など様々な場所で踊り、日出町の魅力を伝えます。


メイキング概要

動画の公開に合わせたメイキング映像では。ハローキティが撮影中に真剣な顔でモニターチェックをしたり、スタッフからの指示に真剣に聞き入ったり、キティちゃんオールアップです」の声と共に花束をもらうなど女優さながらに撮影に挑む様子が収められています。







ハローキティコメント

撮影終了後、ハローキティにインタビューを実施しました。
撮影の感想を尋ねると「日出のみんなと撮影をできてとっても楽しかったです」と楽しんで撮影に挑めた様子。メイキングでは女優さながらに真剣に演技に挑む様子が収められていましたが、演技の点数を聞くと戸惑いながらも「努力賞ということで」と謙遜していました。
また今回、日出町の町長に就任することになったハローキティ。
町長に抜擢された感想を聞いてみると「夢みたい」と信じられない様子でしたが、「町の人がみんな仲良くなれるように頑張ります」と意気込みを語ってくれました。
動画の見どころについて尋ねると「漁師さんや警察官さん、消防士さん、そして何より日出町のこどもたちのキレキレのダンスと笑顔です」とひとこと。
最後にはファンに向けて「みんなの願いが叶うしあわせのリボンのように、みなさんがいつまでもハッピーでありますように」とメッセージをくれました。




日出町町長からのコメント

町民皆さんとダンスにも参加した日出町 町長・本田氏は「私もしっかり楽しませていただきました」とした上で、「これからもハーモニーランドと一緒にまちづくりに取り組んで、ハーモニーランドも日出町も良くなるように頑張っていきたいというように思います」とコメント。
撮影の最後には、キティちゃんとの共演に手を取り合って記念撮影をする場面もありました。

本田町長コメント
新型コロナウイルス感染症により、人々の生活が制限され苦しい状況下におかれていることに私共も大変心を痛めておりました。
「いまだからこそ、皆さんに笑顔をお届けしたい!」そんな思いから今回の動画制作に至りました。
撮影が始まると、みるみるうちに「しあわせリボン」が町中の人々の笑顔を繋いでいき、とても素晴らしい動画が完成いたしました。しあわせリボンは動画をご覧いただいた皆さんの笑顔も繋いでくれることと確信しております。
ご協力頂いた出演者ならびに関係者の皆様には深く感謝申し上げます。
「ハローキティとくらすまち」はこれからもハローキティと一緒に皆さんに笑顔をお届けします。


日出町町民からのコメント

撮影に参加してくれた小学生に感想を尋ねると口々に笑顔で「楽しかった」と答えてくれました。
今年は新型コロナウイルスの影響で修学旅行など数々のイベントが縮小してしまい、物足りない学校生活を送っていた小学生たちにとっていい思い出になったようです。
先生方もコロナの影響を心配されていたようで、「子供の記憶に残るイベントができてよかった」「子供たちが楽しそうでよかった」と安堵されている様子でした。





ポスターについて

今回、この取り組みに際して日出町×ハローキティのポスターを作成いたしました。自然豊かな日出町を背景に、ハローキティのトレードマークであるリボンを身に着けた笑顔の日出町民が印象的なポスターです。
このポスターは、日出町の街中に張り出され、動画とともに日出町を盛り上げます。



大分県日出町について

大分県日出町は国東半島の付け根に位置する、人口約28000人、面積73.3平方キロメートルの小さな町。江戸時代から続く城下町は別府湾に面しており、風光明媚な町並みにはおだやかな時間が流れます。
日出町の名物といえば、なんといっても特産品の城下かれい。海水と真水が混じる海域で育つマコガレイは淡泊ながらも甘みがあり、旬を迎える春から初夏にかけては将軍家にも献上された「天下の美味」を求めて多くの方が訪れます。
そして日出町にはサンリオキャラクターパーク「ハーモニーランド」があります。家族みんなで楽しめるアトラクションや華やかなパレードが人気で、可愛いキャラクター達に会いに日本中から多くの方が訪れます。

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