プレスリリース

”おおいたクリエイティブ実践カレッジ”将来の大分県内での宇宙ビジネスを見据えた企画プレゼンを行いました。

リリース発行企業:株式会社Barbara Pool

情報提供:


大分県主催の「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」(通称クリカレ)では、県内クリエイターなどが受講生となり、クリエイティブの本質を理解し、企業(商品・サービス)のブランディング・プロデュース手法などを学び、各分野で活躍している全国のトップランナーを講師に招きセミナー(座学)やワークショップを半年間かけて行います。
当日は、半年間の取り組みの集大成となる企画提案、大分県内で今後起こりうる新たな宇宙産業の可能性についてプレゼンテーションを行いました。




今年はコロナ感染拡大において他方面で未曾有の事態に陥る中、クリエイティブの力を改めて強く感じる年でもありました。
そんな中、大分県がアジア初の水平型宇宙港としして選定されるという嬉しいニュースも飛び交いました。
改めて大分県が注目されるこの絶好の機会を、受講生であるクリエイターが講師やJAXA(宇宙航空研究開発機構)の菊池氏の協力のもと、大分県内企業と共に協業するためのビジネモデルやサービス、商品を半年間議論を重ねてきました。

当日は受講生が練り上げた企画を大分県内の地元企業、県内の自治体関係者関係者の方々にむけて一般公開プレゼンテーションを行いました。
クリエイターが考える新たな宇宙港の可能性を感じる企画に対し、参加いただいた方からは「大変斬新。自分だったら全く思いつかない興味の惹かれる内容だった」「すぐにでも実現できるようなレベルの高い企画だった」などといったような感想をいただき、コロナ禍ではありましたが盛況のうち終了しました。また、地元テレビ局や新聞社の取材も入り、大分県全体の関心の高さが伺えました。

今回をもちましてクリカレは最終回を迎えましたが、今後事業化に向けてより磨き上げを行ってまいります。
今後もご注目ください。



おおいたクリエイティブ実践カレッジとは
「おおいたクリエイティブ実践カレッジ」では、クリエイティブの本質を理解し、企業(商品・サービス)のブランディング、プロデュースの手法などを学びます。県内中小企業が実際に抱える課題の解決方法や新たな商品の企画などを、企業と一緒になって模索する実践形式のプログラムです。
大分県には、多様な活動を行うクリエイターが多数いるものの、地元企業が抱える本質的な課題(企業ブランディング、新規事業開発など)の解決に直接関わる機会や経験があまり多いとは言えません。
そうした状況の中、本カレッジでは、県内外の第一線で活躍する講師の指導のもと、実際に地元企業が抱える課題の解決方法や新商品・サービス等の企画提案を行うことで知識と経験を身につけていきます。地元クリエイターが地元企業に対し、現状よりもさらに一歩踏み込んだ提案を行うことで、貴重な経験を得るとともに、その後のビジネスチャンスに繋げていきます。

おおいたクリエイティブ実践カレッジサイトURL
https://oita.creative-college.jp/
主 催:大分県商工観光労働部 経営創造・金融課
企画運営:株式会社 BarbaraPool

  • はてなブックマークに追加

大分経済新聞VOTE

大分県の1番の魅力は?