
ホルトホール大分(大分市金池南1、TEL 097-576-8877)小ホールで8月24日、夏をテーマにした「夏の夜の朗読会」が開かれる。
夏をテーマにした演目は、ジーン・ジオン作「なつのゆきだるま」や「ひやり」とする怪談話、ラフカディオ・ハーン作「雪女」など5本を予定。読み手は元ケーブル放送アナウンサーや大分高校放送部の生徒、ボランティアで読み聞かせの活動を行っているスタッフなどが担当する。
担当の宮田さんは「ホルトホールでは初の試みとなる朗読会。多くのボランティア団体が各場所で読み聞かせなどを行う中、同ホールのような場所で『発表の場が作れれば』と若手アーティスト支援事業として企画した。子どもからお年寄りまで多くの方に楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
開演は18時。入場無料