カルビー(東京都千代田区)は7月6日から、大分県特産のカボスの風味を表現した「かっぱえびせん 醤油(しょうゆ)香るかぼす味」を九州8県で販売している。
同社が2017(平成29)年から手掛けている、47都道府県「ご当地の味」を再現する企画の第4弾。今回は過去3年間の「大分の味」の中で支持が高かったという「ポテトチップス 醤油香るかぼす味」(2019年1月発売)を採用し、同社ブランドの「かっぱえびせん」で表現した。過去のそのほかの「大分の味」は「鶏めし味」「中津からあげ」。
「かぼす×しょうゆ」の組み合わせを再現した爽やかなうま味が特徴で「かっぱえびせん特有のサクサクとした軽い食感にピッタリ」と同社。大分県産カボスを果汁パウダーとして使用している。
カボスをイメージした緑と黄色のパッケージには大分県カボス振興協議会のマスコットキャラクター「カボたん」も描かれている。
販売価格は130円前後。大分県のほか、福岡、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄各県のコンビニやスーパー、アンテナショップなどで販売。売り切れ次第、販売終了。