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エフエム大分の「OITA CAMPUS」が放送400回 初の記念番組で学生が夢トーク展開

400回を迎える「OITA CAMPUS」の出演者とスタッフ

400回を迎える「OITA CAMPUS」の出演者とスタッフ

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 大分県内の学生が出演するエフエム大分のトーク番組「OITA CAMPUS(オオイタ キャンパス)」が、9月25日の放送で節目の400回を迎える。番組では初の記念放送を企画。それぞれの夢などをテーマに語り合う「学生絶叫大会」を2週にわたって放送する。

「学生絶叫大会」収録の様子

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 「OITA CAMPUS」は2014(平成26)年2月に放送開始。毎週土曜19時からの30分番組で、2、3人の出演者が1組となり、学校情報、アルバイト、就職活動、恋愛などについて司会者を交えて語り合う内容となっている(事前収録)。出演者は年度ごとに募集しており、本年度は別府大学、大分県立芸術文化短期大学、大分大学、立命館アジア太平洋大学(APU)、西南学院大学から17人が参加している(9月現在)。

 チーフプロデューサーの可児貴文さん(47)によると、番組は開始以来休みなく放送されており、およそ7年半で400回に到達した。これまでに出演した学生は約100人に及ぶ。

 記念番組の放送は今回が初。9月9日は、25日と10月2日の2日分の収録があり、大分市府内町のスタジオに13人が集まった。スタッフを交えて通常時とは異なる進行を確認し、収録がスタート。電話出演1人を含む学生が1~3人ずつ7組に分かれて順にブースに入り、それぞれの夢や挑戦したいことなどを宣言する形でマイクにぶつけた。

 一つの区切りに、坂之下峻弥さん(芸術文化短大専攻科)は「昨年の男子メンバーのトーク回が良い思い出」と話す。可児さんは「番組を通して学生が成長していくのが分かる。年明けに収録する卒業回は毎年のように感動する」と振り返る。

 メイン司会を務めるタレントの板井楓さんは、別府大学在学中に1期生として参加していた「番組卒業生」。後輩たちの声を受け止めながら「次は500回を目指したい」と笑顔。可児さんは「進学、大学生活、就職に関連するリアルな話題が魅力。学生はもちろん、高校生や親にも聴いてほしい」。

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