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水際に光跡 大分市の吉熊川でホタル乱舞

吉熊川を飛び交うホタル(6月1日20時30分ごろ撮影、30秒露光)

吉熊川を飛び交うホタル(6月1日20時30分ごろ撮影、30秒露光)

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 大分市の野津原地区を流れる吉熊川でゲンジボタルが飛び交い、川面に幻想的な空間を作り上げている。

川面に光跡を刻む吉熊川のゲンジボタル

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 野津原地区の太田川、七瀬川と並ぶ観賞地で、吉熊川ホタル愛護友の会(佐々倉幸義会長)が整備・保全している。今年の初見は5月24日ごろ。6月3日から1週間がピークで連日、数千匹を観察できるという。

 6月1日は最奥の池付近で1000匹が飛び交った。20時ごろから明滅しながら舞い始め、辺り一帯を光で包む幻想的なシーンを作り上げた。

 シーズン中は国道442号から観賞地までの道沿いに案内板やのぼりを設置。友の会会員が案内とガイドを務める。駐車場、仮設トイレあり。

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