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大分市廻栖野(めぐすの)のヒガンバナが現在、見頃を迎えている。
七瀬川横の土手に群生するヒガンバナ
七瀬川に架かる田吹橋は国道442号と脇を走る側道をつなぐ。ヒガンバナは、橋の上流側の土手に群れるように咲いている。
ほとんどの花は赤いが、橋付近の一部には白い花もある。例年、彼岸の頃に一面を赤く染める。
毎週末に散歩で通りかかるという女性は「今年は違和感を感じている。少し遅いし、見た目に本数も少ないように思う。夏の暑さにやられたのかな」と話す。
つぼみの株もまだ多い。10月以降も見頃は続く。
JR別府駅高架下「べっぷ駅市場」は、12月1日にリニューアルオープンから2カ月を迎える。
竹工芸に触れて体験できる「OITA BAMBOO ART 2025 竹会〈たけえ〉」が10月18日、大分県立美術館(大分市寿町2、TEL 097-533-4500)の3階ホワイエで始まった。
べっぷ駅市場のシェアキッチン
辺野古移設巡り平行線