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大分の県立美術館まちなか支局で「大分県立美術館のはじまり」

4月24日にオープン予定の大分県立美術館を紹介する「まちなか支局」

4月24日にオープン予定の大分県立美術館を紹介する「まちなか支局」

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 大分県立美術館まちなか支局(大分市中央町1、TEL 097-560-0407)で2月4日から、「大分県立美術館のはじまり OPAMと出会う OPAMで出会う」が始まった。

大分県立美術館まちなか支局

 来春4月24日オープン予定の大分県立美術館(OPAM)で開催予定の展覧会の内容や施設概要など「一般に広く知ってほしい」と開催されている同イベント。

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 展示は入口右側からオープンからの展示イベントなどを時系列に紹介している。開館記念展vol1「モダン百花繚乱『大分世界美術館』」の企画趣旨や展示される出品作品の概要などをパネルで紹介、そのほか出品者の作品を紹介した関連書籍なども取り揃える。

 8月から予定の進撃の巨人展「WALL OITA」と合わせて開催される「『描く!』マンガ展」の紹介ゾーンでは人気漫画「進撃の巨人」を全巻取り揃えている。そのほか、アトリウム展示や3階でのコレクション展示・屋外展示などを施設の全体概要を分かりやすく伝える大型パネルで紹介している。

 オープン時にミュージアムショップで販売予定の県産品を紹介するパネルや実物も展示。関連書籍など「自由にゆっくり見てほしい」と約7席を用意する。

 広報担当の西口里奈さんは「開館記念展の詳しい情報や関連書籍など自由に見ることができる。九州初のピカソの絵の情報など展示作品や施設の詳しい情報などを積極的に伝えていきたい。オープンまであとわずかだがそれまで『まちなか支局』で楽しんでもらいたい」と来場を呼びかける。

 入場無料。3月22日まで。

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