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大分で「アートフルロードプロジェクト」 広場に巨大UFOと宇宙人オブジェも

アダムスキー型宇宙船OCYLONと異星人ポルチコポピリン

アダムスキー型宇宙船OCYLONと異星人ポルチコポピリン

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 大分市美術館(大分市大字上野、TEL 097-554-5800)と中心市街地で現在、アートイベント「アートフルロードプロジェクト まちから森へ」が開かれている。

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 昨春オープンしたJRおおいたシティ(大分市要町1)や大分県立美術館OPAM(同寿町2)を中心に、変貌しにぎわいが生まれている「まち」と市美術館がある上野の「森」を結び、アートプラザ・大分いこいのみち、同美術館に大型インスタレーションなどを展示している同イベント。アート作品を巡ることで、「まちなかを楽しみ、新しい魅力を発見してほしい」と企画された。

 現在、同美術館芝生広場では大分アジア彫刻展受賞作家サバコの立体作品アダムスキー型宇宙船OCYLON(オシロン)や異星人ポルチコポピリンなどを展示、毎週日曜には内部を公開するなど話題を集めている。そのほかアートプラザでは「水中からの光の反射」をテーマに板井文雄さんの作品を展示、中心市街地循環バス「大分きゃんばす」を利用した「まちなかアートツアー」(3月20日、要事前申し込み)も予定している。

 市美術館振興課の長田弘通さんは「日常空間の中に突如として巨大なUFOと宇宙人が登場し、SNSなどでにぎわいも見られる。アート作品に気軽に触れて親しんでもらいたい。アートプラザでは現在、作品制作も行っている。アーティストが作品を作る様子も見て楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 3月27日まで。

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