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大分市で詩の文芸イベント

【「オンド・マルトノ」を弾く西山さん】 「音楽」は瀧口修造の詩に基づく武満徹の曲を、西山恭子さんが電子オルガンの原型という「オンド・マルトノ」で表現。「朗読」では大分大講師の安道百合子さんと福岡教育大教授の阿部守さんが詩人・渡辺玄英さん監修の詩を読み上げた。

大分市のカモシカ書店(大分市中央町2、TEL 097-574-7738)で4月16日、詩をテーマとした文芸イベント「月曜の会」が初めて開かれた。