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彫刻を施した行平の短刀

【彫刻を施した行平の短刀(大分県立博物館所蔵)】行平は平安から鎌倉時代にかけて活躍した豊後の刀工。刀身に施す「倶利迦羅竜王(くりからりゅうおう)」などの彫刻が特徴という。

「日本の美意識−刀剣と金工−」が9月27日、大分県立美術館OPAM(大分市寿町2、TEL 097-533-4500)で始まった。