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大分市の元ボスザル死す

【元気に育つソダネ】昨年生まれた子ザルと今年の赤ちゃんの中にゾロメの子どもがいる確率は高いという。

野生サルの餌付けで知られる大分市の高崎山自然動物園(大分市神崎、TEL 097-532-5010)の元C群のボスザル「ゾロメ」(推定31歳)が、今年の第1号赤ちゃん「ソダネ」(雌)が生まれた同時期に死んでいたことが分かった。