プレスリリース

佐伯の海の今とこれからを語らうディナー&トークセッション「アイゴと海と山と」を開催!

リリース発行企業:ソーシャルアクションネットワーク

情報提供:

 一般社団法人KIISAは、2026年2月4日(水)にディナー&トークセッション「アイゴと海と山と」をル・パンダ・ハウス(大分県佐伯市)にて開催いたします。磯焼けの一因とされる植食性魚類・アイゴをテーマに、食と海のスペシャリストとのトークセッション、シェフによるアイゴを用いた料理とともに、佐伯の海の今とこれからを語らう一夜です。このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
公式WEBサイト https://saikiuraomote.jp/
公式SNS  (X) https://x.com/saiki_uraomote
(Instagram) https://www.instagram.com/saiki_uraomote/
(Facebook) https://www.facebook.com/saikiuraomote




 山から町、海へと続く佐伯らしい風景である「浦」は、佐伯の産業を支え、豊かな恵みをもたらしてくれます。しかし近年、磯焼けや海水温の上昇による魚種転換など海洋環境の変化が起きていることを、みなさんは感じているでしょうか。
 佐伯ウラオモテアクトは、2023年度から、佐伯の海と浦の”ウラ”にある課題や資源の価値(有り難さ)について、地域に広く伝えていく活動を続けています。プロジェクトを語る上で欠かせない、海藻を食べる魚(植食性魚類)”アイゴ”。磯焼けの一因とされるアイゴは、鰭(ひれ)に毒を持つという特性や処理の難しさから食材としての習慣は馴染みの少ないものでした。
 本イベントでは、そんなアイゴについて知り、美味しく食べよう!とアクションする中で繋がった「食」と「海」のスペシャリストを招き、海と山と町の”今とこれから”について語り合います。ゲストシェフによるアイゴを用いたショートコースを堪能し、新しい視点でアイゴのような低未利用魚を食べるきっかけを探りながら、佐伯の未来を語る一夜に訪れてみませんか。

<イベント概要>


<団体概要>
団体名称:一般社団法人KIISA
URL:https://kiisa.or.jp/
活動内容:「無意識と無関係の向こう側へ」をコンセプトに、学生と地域と大人の緩やかな創出、将来の選択の幅を拓くきっかけづくり、地域づくりを行なっています。地域と繋がる場(cafe KIISA)の運営も行なっています。







日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/

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