プレスリリース

TKP、大分市中心部の複合商業ビルを取得・再生「TKPソレイユ大分」開業、地域活性化拠点の創出へ

リリース発行企業:株式会社ティーケーピー

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 株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下TKP)は、全国労働者共済生活協同組合連合会(本部:東京都渋谷区、理事長:打越秋一、以下「こくみん共済」)が所有していた大分県大分市の複合商業ビル「ソレイユ」について、2026年4月1日付で取得し、「TKPソレイユ大分」として運営を開始いたしました。
 館内には会議室や宴会場を備えており、ビジネスから交流・催事まで多様なニーズに対応する施設として運営してまいります。なお、開業に先立ち、2026年3月31日にオープニングレセプションを開催いたしました。

■取得および開業の背景
 TKPは、全国において空間再生流通事業を展開し、遊休不動産の再活用を通じた新たな価値創出を推進してまいりました。このたびの取得は、当該事業のさらなる拡充と、地域社会との協創による地方創生の実現を目指す取り組みの一環となります。
 大分市は大分県の政治・経済の中心都市であり、企業・団体の会議・研修需要に加え、別府・由布院などの観光地への玄関口として、ビジネスと観光の双方の需要が見込まれるエリアです。こうした地域特性を背景に、本施設を開業し、地域における交流機会の創出とにぎわい形成に貢献してまいります。また、貸会議室・バンケット事業を中心に、料飲事業や宿泊事業など複合的なサービス展開を図ることで、ビル全体の価値向上を目指してまいります。

■施設の特徴
本施設は1998年に竣工した地下1階・地上7階建の複合商業ビルで、延床面積は約7,800平方メートル 、館内には最大約300名収容の宴会場を含む全16室の会議室を備えています。現在も労働組合の連合大分をはじめとする複数のテナントが入居しており、地域における活動拠点として継続的に利用されています。2階・3階・6階の会議室および7階の宴会場はTKPが運営し、会議、研修、各種イベント、パーティー、地域催事まで幅広い用途に対応します。

■今後の展開
 今後は、TKPが運営する「アパホテル〈大分駅前〉」や、別府市の複合型リゾート施設「SHONIN PARK」との連携を通じて、首都圏や大都市圏からの企業研修やイベントの誘致を強化し、県内の広域的な経済活性化および交流人口の拡大に寄与してまいります。
 TKPは今後も、地域に根ざした価値創出を通じて、地域社会とともに歩む持続可能なビジネスモデルを築いてまいります。


記者発表

オープニングレセプション


【「TKPソレイユ大分」施設概要】

会議室概要




外観 

カトレア(連結利用)


カトレアA

アイリス


牡丹

久住


ポピー(連結利用)  

鶴見


■近隣の貸会議室
TKPが運営する近隣の貸会議室については、以下のページからご確認いただけます。
https://www.kashikaigishitsu.net/area/kyushu/p-oita/

【株式会社ティーケーピー 会社概要】

※プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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