
株式会社TKP(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下TKP)は、株式会社大分フットボールクラブ(本社:大分県大分市、代表取締役:小澤 正風、以下大分FC)と2021年より7シーズン連続となるユニフォームスポンサー契約を継続することを決定いたしました。
TKPはこれまで、大分FCと2012年にスポンサー契約を締結し、2019年には資本業務提携を締結、さらに2021年からはユニフォームスポンサーとして継続的に大分トリニータを応援してまいりました。来シーズンも契約を継続することで、大分トリニータの2026/27シーズン明治安田J2リーグユニフォーム(鎖骨)スポンサーとして応援を続けてまいります。
TKPは今後も、企業活動を通じた社会的価値の創出に取り組み、スポーツ・企業・地域を結びつけ、大分県の地域活性化に貢献してまいります。
■代表取締役社長 河野貴輝 コメント
このたび、株式会社TKPは、大分トリニータのユニフォームスポンサーとして、引き続き応援させていただくこととなりました。
これまでのシーズンを振り返ると、決して順風満帆とは言えない時間の中でも、大分トリニータは何度も立ち上がり、前に進み続けてきました。その粘り強さやひたむきさに、私たちはいつも勇気をもらっています。クラサスドーム大分で感じる、あの一体感と熱量は、この街の誇りそのものだと感じています。

当社は2012年のスポンサー契約を皮切りに、2019年には資本業務提携を締結し、現在は大分フットボールクラブの筆頭株主として、より長期的な視点でクラブと地域の発展に関わらせていただいています。私たちにとって大分トリニータとの歩みは、単なるスポンサー活動ではなく、大分の未来づくりに向けた挑戦です。
また、スタジアムでの「TKPスペシャルデー」の開催や専用観戦シートの設置など、試合を“観る”だけでなく“体験する”場づくりにも取り組んでまいりました。サッカーをきっかけに人が集い、交流が生まれる――そうした時間を少しでも増やしていきたいと考えています。
その取り組みをさらに広げるため、別府市・上人ヶ浜で運営する複合型リゾート施設「SHONIN PARK」では、開業1周年を機に、大分トリニータとの連携イベントや新たな取り組みにも挑戦していきたいと考えています。また、「アパホテル〈大分駅前〉」の「ニータンルーム」を活用したイベントや特別宿泊プランなど、試合日以外にもクラブとサポーターの皆さまをつなぐ新たな接点を創出していきたいと考えています。
トリニータを応援すること、そしてこの街に関わり続けることは、地域の活性化につながるだけでなく、私たち自身の成長にもつながる挑戦です。スポーツとビジネス、それぞれの力が重なり合うことで、大分に新しい流れや価値を生み出していけると信じています。
これからも、大分トリニータとともに、この街に新しい景色をつくっていけるよう、変わらぬ思いで歩んでまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願い申し上げます。
【株式会社大分フットボールクラブ 会社概要】

【株式会社TKP 会社概要】

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