大分県では、民間企業の運営するスタートアップ支援ファンドの設立に向け、本ファンドの組成および運営を行う無限責任組合員(GP)の公募を開始しました (募集期限:8月26日(月)17時まで)
■ 大分県で高まる「多様な挑戦」の熱量と、飛躍への壁を越える新ファンド組成
大分県では現在、創業前後の事業者からアトツギ、企業内起業家、社会起業家、成長志向企業まで、それぞれの挑戦に応じた各種支援を展開しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000186448.html
特に、家業の変革に挑む「アトツギ」の機運が極めて高く、「アトツギ甲子園」では全国第2位の登壇企業数を誇るとともに、地域課題の解決と事業性の両立を目指すローカル・ゼブラ企業も広がるなど、県内では多様な挑戦が着実に生まれています。
しかしその一方で、事業立ち上げ・成長初期段階において必要となる「資金供給」と「継続的な経営サポート」が不足しており、これが挑戦者たちの大きな障壁となっています。
こうした課題を打破し、県内外の多様な挑戦者が躍動できる資金調達環境を整備するため、新たに「大分県スタートアップ支援ファンド」を組成します。
