プレスリリース

この夏、大分の大自然を巡って豪華賞品をゲット!「くじゅう&ユネスコエコパーク体感スタンプラリー」開催中

リリース発行企業:大分県

情報提供:




大分県では、2026年7月1日(水)~10月31日(土)の期間、阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域や祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク内の選べる全110スポットを巡るデジタルスタンプラリー(くじゅう&ユネスコエコパーク体感スタンプラリー 涼をめぐる旅)を開催します。対象スポットを巡ってポイントを集めると、宿泊券やおおいた和牛などの豪華賞品が当たる抽選に応募できます。

さらに、「#涼をめぐる旅」と撮影場所のハッシュタグを付けてInstagramに投稿すると、抽選で1万円相当の県産品が当たるキャンペーンも同時開催。この夏は、“九州の避暑地・おおいた”を巡りながら、旅もプレゼントも楽しんでみてはいかがでしょうか。

くじゅう&ユネスコ エコパーク体感スタンプラリー 



■涼をめぐる旅キャンペーン開催期間:
2026年7月1日(水)~10月31日(土)
■対象エリア:
阿蘇くじゅう国立公園くじゅう地域、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク(全110スポット)
■参加方法:
スマートフォン(アプリ・WEB)から参加可能
■特設サイト:
https://kujuecoparkstamp.pref.oita.jp/




『地球が創った絶景へ』ひんやりジオ・トリップ

1.稲積水中鍾乳洞(豊後大野市)



世界的にも珍しい水中鍾乳洞。年間を通じて洞内・水温ともに約16℃に保たれ、夏でもひんやりとした天然の涼を体感できます。近年はテントサウナで温まった後に鍾乳洞の水へダイブする、唯一無二のサウナ体験が話題となっており、ここでしか味わえない究極の“ととのう”体験を楽しめます。


2.原尻の滝(豊後大野市)



「日本の滝百選」にも選ばれた大分県屈指の名瀑。約9万年前の阿蘇山大噴火が生み出した壮大な地形と、高さ20m・幅120mに広がる迫力満点の滝景色が魅力です。吊り橋「滝見橋」や遊歩道から絶景を楽しめるほか、ボートツアーでは滝の裏側まで行くことができ、豪快な水しぶきと涼を全身で体感できます。


『碧の世界』ネイチャーアクティビティ

3.元猿海岸/元猿海水浴場(佐伯市)



「日本の渚百選」にも選ばれた、佐伯市蒲江を代表する海岸。約1kmにわたる砂浜のビーチと透き通るような海が広がり、海水浴やサーフィン、ボディボードなどのマリンアクティビティを楽しめます。レジャーの後は、佐伯市街地で、豊後水道が育んだ身の引き締まったネタが特徴の「佐伯寿司」や日豊海岸で獲れた「伊勢えび」など、佐伯ならではの海の幸も堪能できます。


4.藤河内渓谷(佐伯市)



巨大な一枚の花崗岩が長い年月をかけて川の水に削られてできた、まさに秘境。エメラルドグリーンの清流と甌穴が織りなすダイナミックな景観が広がり、夏にはライフジャケットで岩肌を滑り降りたり、滝つぼに飛び込むキャニオニングが人気。圧倒的な非日常感を味わえる、大分屈指のアドベンチャースポットです。


『美しき山と水』自然が育む涼

5.くじゅう連山(竹田市・九重町)



「九州の屋根」と称されるくじゅう連山は、標高1,700m級の山々が連なる九州屈指の避暑スポット。夏には鮮やかな緑と爽やかな風に包まれ、稜線からは大パノラマの絶景が広がります。草原やタデ原湿原を楽しめる「長者原登山口」や、ダイナミックな稜線歩きが魅力の「牧ノ戸峠登山口」などのルートがあり、体力や目的に合わせて夏山を満喫できます。


6.男池(由布市)



「日本名水百選」や「豊の国名水15選」にも選ばれた、黒岳の麓にある湧水スポット。年間を通じて約13℃の湧水と苔むした原生林など、真夏でもひんやりとした空気の中で散策を楽しめます。男池近くにある「黒岳珈琲」にて、湧水で淹れたアイスコーヒーで乾いた喉を潤した後は、少し足を伸ばして天然冷蔵庫「黒岳風穴群」を訪れるのもお勧めです。


黒岳珈琲(外観)

黒岳珈琲(店内)


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