一般社団法人うみらいふは、2026年1月23日(金)に大分県立海洋科学高等学校の生徒と共に学ぶ「体験学習ツアー第四弾」を実施いたします。大分県は養殖ヒラメの生産量が日本一(※農林水産省 令和6年海面漁業生産統計調査データ)を誇ることから、今回は「養殖ヒラメ」に焦点をあて、大分県津久見市にある有限会社 山尾水産(以下、(有)山尾水産と表記)にご協力いただきヒラメ養殖場の現場を視察させていただきます。
(有)山尾水産では、ヒラメの養殖に緑色のLED光照射を利用しています。緑色のLEDを活用するとヒラメの成長速度が約1.6倍早くなるという検査結果があり、大分県が推奨していることから、大分県内の企業で数多く導入されています。体験学習ツアーでは、ヒラメ養殖の苦労や大きく育てるための工夫など、ヒラメ養殖の現場から最先端の技術を学びます。
このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。
HP:https://oita.uminohi.jp

<イベント概要>

<団体概要>
団体名称:一般社団法人うみらいふ
URL:https://oita.uminohi.jp/
活動内容:次世代に綺麗な海を見せるため、本事業の実施によって県民に海洋ごみについての関心を持ってもらい、海洋問題に対しての意識を高めてもらう。自発的なごみ拾い、周囲への啓発を行い、さらに個人として排出するごみの量を減らしていく動きをしてもらいたい。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/