西鉄旅行株式会社(本社:福岡県福岡市)は、「九州文学ルート」の魅力をより深く体感いただく特別企画として、1泊2日ツアー『文学×水×神話 柳川・竹田・延岡を結ぶ「九州文学ルート」と神話の里・高千穂を巡る ~北原白秋・瀧廉太郎・若山牧水を訪ねる旅~』を9/15(火)より発売中です。

延岡・鮎やな(イメージ)
本ツアーでは、九州を代表する文人である北原白秋(柳川市)、瀧廉太郎(竹田市)、若山牧水(延岡市)のゆかりの地を巡りながら、各地に息づく歴史や文化に触れていただきます。
また「荒城の月」の舞台として知られる岡城跡や、神話の里として名高い高千穂峡、情緒あふれる柳川川下りなど、九州が誇る自然景観も満喫いただけます。
さらに竹田名物の栗おこわ御膳や、秋の風物詩として親しまれる延岡名物「鮎やな料理」、地域ならではの食の魅力もお楽しみいただける内容となっています。
文学・歴史・自然・食文化を一度に体験できる、九州横断ならではの特別な旅をお届けいたします。
<九州文学観光ルートとは>
福岡県柳川市・大分県竹田市・宮崎県延岡市の3市を結ぶ広域観光ルートです。
柳川市:北原白秋、竹田市:瀧廉太郎、延岡市:若山牧水、3人の文人ゆかりの地を巡りながら、文学だけでなく自然・歴史・食文化も体験できる観光ルートとして整備されています。

竹田・岡城址(イメージ)
柳川・川下り(イメージ)