全国47都道府県の地元食材とマヨネーズを使った料理の頂点を決定する「全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ2015(マヨ1グランプリ)」の九州・沖縄代表に大分県代表料理が決定した。
全国の食材の新たなおいしさを提案するマヨネーズを使った料理を開発し、都道府県対抗の料理グランプリを通じて食の地域活性化を図ることを目的とした同イベント。
大分県代表料理は大分市内の料理教室「シュガーズキッチン」を主宰する園田寿さんが考案したシイタケを使った「魚のロースト 山のマヨパテのせ」。ウェブ投票と実行委員会、審査員シェフ舘野雄二さんによる実食審査により、全9メニューの中から選ばれた。代表にはそのほか、福岡県の「博多ネギのマヨ肉巻き」、沖縄県の「ゴーヤーライスとアグー彩りマヨソースかけ」が選ばれている。
同料理について、舘野さんは「シイタケの入ったマヨパテが魚に非常にマッチしていた。焼き加減・火加減が難しい魚料理だが、非常に面白い料理に仕上がっていた」とコメントを寄せている。
料理を考案した園田さんは「代表として選ばれて大変うれしい。シイタケ、魚、大葉など大分のおいしいものを詰め込んだレシピ。全国の人に大分食材の素晴らしさをアピールできたら」と話す。
代表に選ばれた料理は9月26日、東京・六本木で開かれる全国大会に出場し参加者投票により「マヨ1グランプリ」を競う。