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特集

<ルーキー店にエール!>
英国風ティーサロン「ブルームーン」(別府市)

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 紅茶と英国菓子を楽しめる「Tea Salon Blue moon(ティーサロン・ブルームーン)」(TEL 080-1736-0776)が2月22日、別府市南荘園町21組にオープンしました。

 紅茶一筋という店主の薗部恵子さん(48)が出迎える空間は、英国風ティータイムを愛する人たちの「癒やしの場」に。店名は薗部さんが好きなバラの花「ブルームーン」にちなんでいます。

 厳選した紅茶を銀製のティーポットに入れて提供。英国紅茶以外にも、希少な中国茶などを用意しています。メニューはスコーンセット(1個=1,100円、2個=1,320円)、ケーキセット(1,320円)など。

 利用客からの「とても落ち着く」という声に喜びを感じるという薗部さん。「その日の雰囲気や菓子とペアリングした紅茶を気に入ってくれるとさらにうれしい」と笑顔いっぱいです。

 営業日は木曜~土曜。営業時間は11時30分~17時。

<NEW!> 新型コロナウイルスの感染拡大防止で、4月16日から5月末まではテークアウトのみの営業となっています。スコーンは「プレーン」「ロンドン」「カランツ(山ぶどう)とくるみ」でいずれも270円。ビクトリアサンドイッチケーキは1カット500円。紅茶の茶葉も販売しています。販売時間は12時~16時。6月1日から通常営業の予定です。

 

詳細は本編で!「別府市に紅茶専門店ブルームーン 英国風ティータイム楽しむ癒しの場に」  

山が街が、新型コロナウイルスを忘れさせるまぶしい緑で染まっています。「大分経済新聞」は、軌道に乗る前にコロナ禍に巻き込まれた店、外食自粛のムード一色にのさなかに開業せざるを得なかった店など、苦境を乗り越えようとしている「新しい芽」にエールを送ります。
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