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大分市で超人気「パンフェス」開幕 看板商品求める列ずらり

大勢の来場者でにぎわう「パンフェス」

大勢の来場者でにぎわう「パンフェス」

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 大分県内外の人気パンを販売する「パンフェス」が3月2日、JR大分駅府内中央口駅前広場で始まった。初日は28店が出店。会場には看板商品を求める長い列ができた。

目当てのマフィンを購入する来場者

 「Lou Lou」とアミュプラザおおいたが主催。個人経営の製パン店の応援を目的に毎年開いており、例年約1万人が訪れる人気のイベントとなっている。

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 今年はアミュプラザおおいたの4周年記念事業の一環として開催。県内と福岡県、宮崎県の製パン店、菓子店、コーヒー店など41店の出店があり、10時~13時と14時~17時で店舗の一部を入れ替える2部制で実施している。

 10時の販売開始を前に「mako’sベーグル」、アップルパイが人気の「DIG coffee」、サンドイッチを提供する「HIROSUKE」などの前には長い列ができた。自家製天然酵母パンの「粉kona屋」(福岡県)やオーガニックマフィンを扱う「Ponchice」(宮崎県)の県外勢の店先も大勢の客でにぎわった。

 大分市内の女性会社員は「きょうは目当てのベーグルをまとめ買いした。明日も並んで普段は買いに行けない店のパンを買いたい」。別府市の親子連れは「別の店に手分けして並んだ。家に帰って食べ比べするのが楽しみ」と笑顔で話していた。

 開場時間は10時~17時。3月3日まで。

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