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一足早く「青」の季節 大分・杵築の大分農業文化公園でネモフィラ開花

開花が進む大分農業文化公園のネモフィラ(3月18日13時30分ごろ撮影)

開花が進む大分農業文化公園のネモフィラ(3月18日13時30分ごろ撮影)

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 杵築市の大分農業文化公園(杵築市山香町、TEL 0977-28-7111)が育てている80万本のネモフィラが順調に開花している。青いかれんな花々が春風に揺れ、訪れた人の目を楽しませている。

ネモフィラ畑には見頃の場所も

 「ネモフィラ畑」を展開するのは昨シーズンに続いて2回目。初登場となった昨年は「青いじゅうたん」が広がる光景が人気となり、大勢の来園者でにぎわったという。

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 今年は「畑」の面積を約5000平方メートルのフラワーガーデン全域とハーブガーデンの一部に拡大。株数も50万本から1.6倍に増やした。

 同園によると、開花は例年よりも1週間ほど早く、3月18日現在で二、三分咲き。3月末から見頃を迎え、4月に入ると本格化するという。

 同園は新型コロナウイルス感染拡大防止対策で一部の施設の利用を休止しているが、園内の散策は自由にできる。「ネモフィラ畑は見る角度によっては見頃となっている場所も。春の空、ダム湖の水と『ブルー』が溶け合う景色を一足早く楽しんでもらえれば」

 開園時間は9時30分~17時。火曜休園(3月28日~5月6日は毎日開園)。入場および駐車場無料。

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