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大分市の道の駅「たのうらら」で開駅式 七夕に「魅力ある新拠点」オープン

テープカットでオープンを祝った「たののうら」の開駅式典

テープカットでオープンを祝った「たののうら」の開駅式典

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 大分市神崎の国道10号に整備された道の駅「たのうらら」で7月6日、開駅式典が開かれた。オープンは7月7日12時。

白亜の外観が特徴の大分市の道の駅「たのうらら」

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 大分市と別府市の中間に開設。大分県内で26カ所目となる。市と国の一体型で2023年4月着工、今年5月完工。面積は1万7,520平方メートル。地域振興施設、屋外トイレ、駐車場を備える。主要施設は鉄骨造2階建て。別府湾の穏やかな海や高崎山の稜線をイメージした屋根と白亜の外観が特徴。運営事業者は「おとむすび大分」

 施設1階に物販施設、歴史文化コーナー、情報提供機器、サイクルステーション・ランナーズステーションなどがある。2階に飲食施設、キッズスペース、ホール、展望デッキなどを備える。防災備蓄倉庫設置。駐車場は東西2カ所で270台収容。24時間利用可能。

 6日は2階のホール「おとの聴こえる広場」で式典を開催。足立信也大分市長が「多彩な魅力の発信、観光振興の牽引、憩いと交流の拠点として長く愛され親しまれる施設になってほしい」とあいさつ。関係者のテープカットで施設のオープンを祝った。

 同施設では7日の施設内や道路の混雑状況についてインスタグラムのSNSなどで随時発信する。

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