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大分県立美術館で「進撃の巨人展」 巨人が九州襲うグラフィック公開も

別府を襲う巨人&copy諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

別府を襲う巨人&copy諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

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 大分県立美術館(大分市寿町2、TEL 097-533-4500)で8月1日から、「進撃の巨人展WALL OITA」が開催される。7月6日、同展のグラフィックが公開された。

 昨年11月から今年1月まで、東京・上野の森美術館で開催した「進撃の巨人展」は、オープニングシアター、原画展、超大型巨人展示などが話題を呼び、開催から20日間で延べ10万人、開催終了までに計25万人以上を動員し盛り上がりを見せた。

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 上野に続き2カ所目の開催地となる大分は、原作者・諫山創さんの出身地でもある。「進撃の巨人」は、コミック累計発行部数4200万部を超え、海外でも翻訳版が出版される人気漫画。人間を襲い食べる巨人から身を守るために高い壁に囲まれた土地に人々が暮らす世界で、巨人に立ち向かう調査兵団のメンバーを主人公とした物語。

 グラフィックの舞台は、大分(別府)をはじめ、熊本(熊本城)、宮崎(サンメッセ日南)、長崎(眼鏡橋)、佐賀(吉野ケ里)、鹿児島(桜島)、福岡(福岡タワー)の7エリア。九州の代表的なスポットに巨人たちが出現し、不気味さを際立たせている。

 開館時間は10時~19時(金・土曜は20時)。入場料=一般・大学生=2000円(前売り1800円)、中・高校生=1500円(同1300円)、4歳~小学生以下=800円(同600円)。そのほか音声ガイド付き入場券も用意している。8月30日まで。

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