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大分市の関崎海星館で「初日の出観望会」 無料開放でビンゴ大会も

今年の「初日の出観望会」の様子

今年の「初日の出観望会」の様子

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 大分市の生涯学習施設「関崎海星館」(大分市佐賀関、TEL 097-574-0100)で2018年1月1日、「初日の出観望会」が開かれる。

今年の「初日の出観望会」の様子②

 毎年約300人が訪れるという恒例の同イベント。日本で唯一という視野300度の海を望む1階展望室、バルコニーなどを無料開放し、四国の山並みから姿を見せる初日の出を楽しむ。昨年は準天頂衛星「みちびき」の打ち上げカウントダウン用の映像収録も兼ねて行ったため、600人が来館したという。

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 国立天文台によると2018年1月1日の大分市の日の出は7時17分。同館の西山浩司副館長は「山越しになる分、例年少し遅れて見え始めるが、やはりその姿は美しく荘厳」と説明する。

 当日は6時に開場。先着200人に「海星餅」を進呈するほか、全員にビンゴカードを配り、7時30分から同館キャラクター「ドリームくん」グッズなどが当たるビンゴ大会を行う。限定10セットの「お楽しみ福袋」(1,000円~2,000円)も用意する。

 西山副館長は「年に一度の夜明けを共有できるので、家族連れはもちろん、カップルの来館も多い。初詣の行き帰りに来館してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は6時~9時。入館無料。雨天時の開催については12月31日の昼ごろに判断する予定で、決まり次第、同館ホームページに掲載する。

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