プレスリリース

送迎車の「誰が・どう走ったか」を採点 IoZが顔認証×OBD2の「エコ運転スコア」を発表 国際福祉機器展H.C.R.2026(10/7〜9 東京ビッグサイト)で実機デモ

リリース発行企業:株式会社IoZ

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株式会社IoZ(本社:大分県宇佐市、代表取締役:吉田 柳太郎)は、車両管理システム「FaceIndex for OBD2」に、ドライバーごとの運転のエコ度を数値化する「エコ運転スコア」を追加します。10月7日(水)〜9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第53回 国際福祉機器展&フォーラム H.C.R.2026」の東九州メディカルバレー構想ブース(東3ホール 小間番号3-21-05)で、実機デモを行います。

■背景:記録はしている。でも、運転の中身が見えない
介護施設の送迎や訪問介護・訪問看護で使う車両の多くは白ナンバーです。運転前後のアルコールチェックは義務化されています。一方で、「記録はしているが、運転の中身までは見えていない」という声が残っています。利用者を乗せる送迎では、急な加速や減速を減らすことが、そのまま乗り心地と安全につながります。
■エコ運転スコアの特長
1. 車両の内側から読む実測値
車両のOBD2ポートから、エンジン回転数や車速などを直接取得します。推定値ではなく、車両のコンピューターが出力した値で評価します。
2. ドライバー単位で採点
顔認証アルコールチェック「FaceIndex for ALC2」と連携し、誰が運転したかを特定したうえでスコア化します。
3. 運転のクセを総合評価
急加速・急減速、アイドリング、速度超過などを総合的に評価します。
4. 指導にも表彰にも
改善が必要な運転の指導と、優良ドライバーの表彰の両方に使えます。
■すでに稼働している機能
・10秒間隔のリアルタイム位置表示
・走行ルート・距離・時間の自動記録による運転日報の自動化
・急ブレーキ・急加速・急ハンドルを集約した「危険運転」タブ
・差し込むだけの導入(配線工事は不要)
FaceIndexシリーズは、東証プライム上場企業で全国運用されています。FaceIndex for OBD2は「令和8年度 おおいた産医療関連機器」に登録されています(医機協第7号の3)。
■展示会情報
名称:第53回 国際福祉機器展&フォーラム H.C.R.2026
会期:2026年10月7日(水)〜9日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号3-21-05(東九州メディカルバレー構想 大分県・宮崎県ブース内)
展示内容:エコ運転スコアとFaceIndex for OBD2の実機デモ、完全ローカルAI「LOCAI Voice」の紹介