別府国際コンベンションセンター(別府市山の手)B-conプラザで3月8日、大分市出身の建築家磯崎新さんと坂茂さんの対談が開かれる。
磯崎さんは上海交響楽団コンサートホール(中国)やカタール国立コンベンションセンターの設計など海外でも活躍、県内ではビーコンプラザやアートプラザなども作品の一つ。坂さんはアメリカで建築を学び磯崎さんのアトリエにも勤務経験があり、建築のノーベル賞とも称される「プリツカー賞」を昨年受賞、4月24日に開館する大分県立美術館の設計を手掛けた。
テーマは「新しいまち創りと『建築』の話をしよう」。世界から見た大分など大分で生ま育った磯崎さんが多方面から見た大分のことや県立美術館の設計により縁ができた坂さんから見た大分の事、そのほか2人がこれまで手掛けてきた設計や街づくりに関する話を予定している。
イベントプロデューサーの八坂千景さんは「今の大分でしか実現できない2人がそろった。この機会を逃すこと無く、ぜひ多くの方に参加してほしい」と来場を呼び掛ける。
開催時間は13時~14時30分。入場料は、一般=1000円、学生(高校生以下)=500円。