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大分市の商店街が初売りイベント 買い物客に餅や甘酒振る舞う

ガレリア竹町ドーム広場で行われた餅まき

ガレリア竹町ドーム広場で行われた餅まき

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 大分市中心部の商店街で1月2日、新春の幕開けを飾る餅まきイベントなどが開かれた。

センタポルタ中央町では甘酒のサービスも

 5商店街と2大型商業施設による新春初売り企画「THE まちなかバーゲン」の一環。トキハ本店をはじめ各商店街の初売りに合わせ、セントポルタ中央町で甘酒の無料配布と餅まき、ガレリア竹町で餅まきを行った。

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 ガレリア竹町の餅まきで竹町通商店街振興組合の足立篤志理事長が「幸せな1年になりますように」とあいさつ。同組合の理事らとともに特設ステージに登り、買い物客らに1500個の餅や菓子をまいた。

 3日は、10時からガレリア竹町ドーム広場で恒例の「まちなか福袋」を販売。1万円相当の買い物券入り福袋(5,000円×20セット)、ミニ自転車とバッグのセット(1万円×3セット)など6種類を用意している。

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