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大分市の法心寺(大分市鶴崎)で1月11日、新年恒例の「水行会(すいぎょうえ)」があり、僧侶7人が冷水をかぶって世の安泰などを祈願した。
繰り返し何度も冷水をかぶった
檀家らが見守る中、10時30分に白衣を着た僧侶が境内に用意したたるの前へ。白衣を脱いで締め込み姿になると、経を唱えながら手おけで水をすくい、頭から何度も浴びて身を清めた。
11日の大分市の最低気温は1.5度だったが、境内は午前中から日差しに包まれ風もなかった。大分市の50代女性は「絶好の水行会日和で良かった。コロナ禍が早く終わるように一緒に祈りました」。
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