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大分で「進撃の巨人展」フォトラリー 市内中心部に巨人出現、調査兵団も

進撃の巨人展フォトラリーイメージ画像&copy諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

進撃の巨人展フォトラリーイメージ画像&copy諫山創・講談社/「進撃の巨人展」製作委員会

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 大分県立美術館(大分市寿町2、TEL 097-533-4500)で8月1日から、「進撃の巨人展WALL OITA」が開催される。期間中、市内中心部各所に設置される巨人や調査兵団などのフォトラリー概要が7月23日、発表された。

高崎山自然動物園おさる館からのぞく巨人

 昨年11月から今年1月まで、東京・上野の森美術館で開催した「進撃の巨人展」は、開催から20日間で延べ10万人、開催終了までに計25万人以上を動員し盛り上がりを見せた。

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 上野に続き2カ所目の開催地となる大分は、原作者・諫山創さんの出身地でもある。「進撃の巨人」は、コミック累計発行部数4200万部を超え、海外でも翻訳版が出版される人気漫画。人間を襲い食べる巨人から身を守るために高い壁に囲まれた土地に人々が暮らす世界で、巨人に立ち向かう調査兵団のメンバーを主人公とした物語。

 「進撃の巨人展WALL OITA」フォトラリーは、JR大分駅構内やトイレ、まちなか案内所など計13カ所に設置。同展のチケットを購入し、アミュプラザ大分内で商品を2,000円以上購入したレシートを持参すると、「激レア限定ショッピングバッグ」が進呈される。商店街の各店舗スタッフが「まちなか巨人Tシャツ」を着ておもてなしで市内一丸となった取り組みや、高崎山自然動物園おさる館の窓からのぞく巨人なども用意している。

 開館時間は10時~19時(金曜・土曜は20時まで)。入場料は、一般・大学生=2,000円(前売り1,800円)、中・高校生=1,500円(同1,300円)、小学生以下=800円(同600円)、3歳以下は無料。音声ガイド付き入場券も用意している。8月30日まで。

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