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大分市・修理中のやぐら公開

【柱などに工夫が見られるやぐらの骨組み】 やぐらの骨組みにはマツの木を使っていて、屋根の重みを支える斜めに取り付けられた杖状の木などが確認できる。隅の柱に次の柱を近付けて立てることで強度を増す工夫なども見られるという。

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大分市の大分城趾公園(大分市荷揚町4)で3月11日、保存修理中の県指定史跡「府内城宗門櫓(しゅうもんやぐら)」の見学会が開かれた。