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大分市・修理中のやぐら公開

【瓦に刻まれた「細瓦師和作」の印】 屋根から外した瓦は約5,000枚で、公園内に屋根の形通りに並べた。大分市細地区で焼かれた証しとして「細瓦師和作」「細安」などの印が刻まれたものもあり、同課の塩地潤一さんが「細の瓦は瀬戸内海を通って江戸に運ばれ、竹田・岡藩の屋敷にも使われるほどの人気があった」と解説した。

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大分市の大分城趾公園(大分市荷揚町4)で3月11日、保存修理中の県指定史跡「府内城宗門櫓(しゅうもんやぐら)」の見学会が開かれた。