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大分市の吉熊川でホタル乱舞 水際で「光景」演出

光跡を刻む吉熊川のゲンジボタル(5月31日20時21分撮影、20秒露光)

光跡を刻む吉熊川のゲンジボタル(5月31日20時21分撮影、20秒露光)

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 大分市の野津原地区を流れる吉熊川でゲンジボタルが飛び交い、水際の風景に光跡を刻んでいる。

光跡を刻む吉熊川のゲンジボタル・全景

 野津原地区の太田川、七瀬川と並ぶ観賞地。吉熊川ホタル愛護友の会が整備、保全している。同会の佐々倉幸義会長によると、今年の初見は5月13日。ピークは6月上旬で3000~4000匹を観察できるという。

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 5月31日は最奥の池付近で約500匹が飛び交った。20時ごろから明滅しながら舞い始め、辺り一帯を光で包む幻想的なシーンを作り上げた。市内の親子連れはスマホの撮影も忘れて「ずっと見ていられる」。

 シーズン中は友の会会員が案内とガイドを務める。駐車場あり。

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