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大分・ガレリア竹町ドーム広場でとり天PRイベント「とりパク第2弾」始まる

「オオイタ鶏ビアン」でご当地ヒーローパワーシティーオオイタショーの様子

「オオイタ鶏ビアン」でご当地ヒーローパワーシティーオオイタショーの様子

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 大分のガレリア竹町ドーム広場で9月22日、とり天をPRする「オオイタ・鶏(とり)ビアン」の関連イベント「とりパク第2弾」が始まった。

会場の地面に描かれた松本かなこさんのチョークアート

 7月1日より始まった「おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン」(以下DC)に併せて、「とり天」のPRを目的に企画された同イベント。県内の食を代表する「とり天」は、1962(昭和30)年に市内で飲食店を営む2人が共同で考案したといわれている。

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 会場には鳥天・空揚げを中心とした食の屋台10店が軒を連ねるほか、イタリアのフィレンツェで修行したアーティスト松本かなこさんのチョークアート、ご当地ヒーローパワーシティオオイタショーやとり天応援団の団長を務める、えとう窓口さんとチャンカワイさんのお笑いコンビ「Wエンジン」お笑いライブなどが開かれた。

 えとう窓口さんは「応援団長に就任してからあらゆる店で食べ比べ食感や味付けの違いなど改めて勉強した。東京にも九州料理店が増えてきた。団長として東京にとり天のお店を開店する夢をいつかかなえたい。そして県外に大分の食を更にPRしていきたい」と意気込む。

 大分市観光課の峯さんは「DCキャンペーンで訪れた多くのお客さまに郷土料理『とり天』をしっかりPRすることができた。ぜひ来場して各店のお店の味を楽しんでもらいたい」と来場を呼びかける。

 関連イベントとして市内中心部を周遊し、スマートフォンを使ってデジタルスタンプを3つ以上集めると大分の食などが当たる「大分の食が当たるデジタルスタンプラリー」も開催している。

 23日は、大分県を拠点に活躍するローカルタレント大野タカシさんのライブや、トリックショー、大分の食が当たる大抽選会などを予定している。23日まで。