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大分市生石のジャカランダ開花 緑と青紫のシーンで人とミツバチ引き寄せ

赤い舌を出すミツバチ(6月8日12時10分ごろ撮影)

赤い舌を出すミツバチ(6月8日12時10分ごろ撮影)

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 大分市生石にあるジャカランダが青紫色の花を咲かせ、住民の目を楽しませている。

全体では三分咲き

 ジャカランダは南米原産。カエンボク、ホウオウボクと共に「世界の三大花木」の一つとされる。

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 国道10号から一本入った脇道に、辺りを見下ろすように1本が植わる。毎年6月上旬から、かれんな花を鈴なりに咲かせる。

 花の回りでは、後ろ脚に花粉団子を付けたミツバチが赤い舌をチロチロと出しながら蜜を求めて飛び回る。開ききった花は風にあおられ、クルクルと回りながら地面に落ちる。脇道を通勤路で利用するいう30代女性は「葉の緑と花の紫の色合いが美しい。アジサイにも勝る」。

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