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大分市の中華料理店「愛心包」がランチ営業開始 メニューに定食やコースをプラス

ランチタイムの営業も始めた「愛心包」

ランチタイムの営業も始めた「愛心包」

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 大分市駅近くに4月にオープンした中華料理店「愛心包(アイシンパオ)」(大分市末広町1、TEL 097-533-6630)が6月8日、ランチタイムの営業を始めた。

本格四川料理と約60種類の小皿料理を提供

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 竹田市や大分市で飲食店を構える「WOOD HOUSE」が運営。本格四川料理と約60種類の小皿料理を提供する「中華酒場」で 、4月3日のオープン以降は夜間のみの営業だったが、全メニューを提供する体制が整ったところで昼夜営業に踏み切った。

 看板メニューはマーボー豆腐(1,078円)やショーロンポー(3個748円)など。マーボー豆腐は10種類以上の調味料をブレンド。ショーロンポーなどの天心は皮を一から手作りしている。ドリンクはビール、焼酎、ワインのほか、レモンサワー(484円)、すりおろしかぼすサワー、かぼすハイボール(以上539円)など。

 新設のランチタイムでは「日替わりランチ」「週替わり麺セット」(以上1,166円)、飲茶(ヤムチャ)コース(1,848円)、ランチコース(2,948円)などを新たに用意。「とり天定食」「にら豚定食」といった大分ならではのメニューも加えた。

 店名は「感謝の気持ちに包まれる」との意味を持つ。この道35年という料理長の岡田哲弥さんは「大分といえば愛心包と覚えてもらうことが目標」と話す。専務の花苑泰樹さんは「料理の香りや美しさなどを五感で楽しんで、本格中華を身近に感じてほしい」と呼びかける。

 1階はテーブル席で42席、2階に個室3部屋。営業時間は11時30分~14時、17時~22時。火曜定休。

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