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別府で「クリスマスHanabiファンタジア」-1万発の花火が夜空彩る

20回目を迎えた別府クリスマスファンタジア

20回目を迎えた別府クリスマスファンタジア

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 湯の町・別府の冬を彩る「べっぷクリスマスHanabiファンタジア2013」が12月23日・24日の両日、的ヶ浜公園・スパビーチ(別府市北的ヶ浜町)で開催される。今年で20回目。昨年は2日間で19万人が来場した。

 メーンの花火は各日5000発打ち上げられ、計1万発の花火が冬の夜空を彩る。近隣の商店街では甘酒やカイロの無料配布するほか、別府駅では駅員がキャンディー無料配布し来場者をもてなす。

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「別府駅では油屋熊八の銅像にサンタクロースの衣装を着せてお客さまをお迎えする。そのほか、サプライズプロポーズなど、いろいろ趣向を凝らしている。一番の見どころはやはり花火。音楽にシンクロして花火が上がるので、夜空で花火が踊っているような幻想的な世界になる」と別府市観光協会の佐藤さん。

初日の「家族で楽しむクリスマス」では、公募小学生1000人による「子どもたちとクリスマスソングを歌う会」などのステージイベント、2日目の「恋人たちのクリスマス」では井手綾香・JAY’ED・Serenaのライブステージなどが催される。APUアジア太平洋大学留学生が参加したアジアン屋台や豊後ふぐ鍋雑炊、屋台マーケットなども並ぶ。

 開催は両日とも17時から。当日はシャトルバスも運行する。

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