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大分市美術館・新年度事業

【8つのエリアに分けて展示した洋画展】 会場を8つの時代に分けて展示。明治後期から昭和初期にかけて活躍した片多徳郎の「湖畔春色」、戦後、県美術協会を復興させた権藤種男の「庭」、革新系とされる廣瀬通秀の「モニュメント」などの作品が並ぶ。

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大分市美術館(大分市上野町 、TEL 097-554-5800)で4月13日、本年度最初の特別展「開館20周年記念 ふるさと大分の洋画家たち」が始まった。