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別府港で「てしごと市」 過去最高の約100組の作家が一堂に

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別府港で「てしごと市」 過去最高の約100組の作家が一堂に

つくる、繋がる、結ぶテーマの[てしごと市」

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 別府国際観光港(別府市汐見町1)で3月11日・12日、県内外で活躍する作家が一堂に集まる「てしごと市」が開かれる。主催は古道具ハル(大分市賀来9、TEL 097-535-8735)。

 「つくる、つながる、結ぶ」をテーマに開かれる同イベントは今回で4回目。毎年主催者が直接声を掛け、県内外から実際に手作りで雑貨やオーガニック食材などを作る作家に趣旨を説明し参加者を決定する。参加出展者は、その商品を作った作家が販売することを原則としている。

 会場となる「さんふらわあ乗り場」の1階・2階の全フロアを使用。出店者の半数が県外からの出店となる。1階は素材にこだわって作られたパン、カフェやオーガニック農産物の販売など「食に携わる出店者のブース」をメインに約50店が軒を連ねる。2階は洋服や小物、食器など雑貨関連をメインとし、遠くは富山、奈良県からの店など約50店が並ぶ予定。

 担当の溝辺さゆみさんは「毎年開催する中で参加作家のスキルアップの場やコミュニケーションの場となり、この日を楽しみにしているという参加者も多い。約1年間を県内・県外それぞれの作家がこだわって一点一点手作りしたアイテムなど、お客さまに喜んでもらえる品ぞろえにこだわった。作り手とお客さまと触れ合いこの時、この場でしか見つけられない商品を探しに来てもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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