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別府市の市民文化祭「アート・マンス」、冬開催の今年は「年またぎ&オンライン」

参加を呼び掛ける「混浴温泉世界実行委員会」のメンバー

参加を呼び掛ける「混浴温泉世界実行委員会」のメンバー

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 別府市の市民文化祭「ベップ・アート・マンス 2020」が12月12日から1月31日まで市内各所で開かれる。今年は初となる冬開催で、主催する「混浴温泉世界実行委員会」(別府市野口元町2、TEL 0977-22-3560)は9月1日から参加者の募集を始める。

「ベップ・アートマンス 2020」担当のピングルトンさん

 「ベップ・アート・マンス」は2010(平成22)年にスタート。市民らが市内各所のカフェやショーウインドーを利用して作品展示やワークショップなどを行うイベントで、毎年10月を中心に開催する。昨年は98組が参加し、123プログラムを展開した。

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 今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮し、開催を遅らせた。プログラムは「トーク・シンポジウム」「音楽・映画」「参加・体験」「ダンス・パフォーマンス」「鑑賞・展示会」といったカテゴリーのほか、動画投稿サイト「ユーチューブ」やビデオ会議システム「zoom」を使ったオンライン企画も募集する。募集期間は9月30日まで。

 同委員会ではプログラムについての相談会を、9月11日(16時~19時)、19日(10時~15時)、27日(10時~15時)にJR別府駅にある「えきマチ1丁目別府」などで開く。予約不要。オンラインツールの提供やウェブサイトでの広報の仕方などを無料でサポートする。担当のピングルトン厚江さん(45)は「サポート体制は整っているので、気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

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