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大分オーパでサッポロビール7種飲み放題フェス 料理も人気シェフの7種類

来場を呼び掛ける「大分オーパ・サッポロビールフェス」の関係者

来場を呼び掛ける「大分オーパ・サッポロビールフェス」の関係者

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 サッポロビール7種類を飲み放題で味わえる「ビールフェス」が11月7日、大分オーパ(大分市中央町1)4階の「リストランテ・クインディッチ」(TEL 097-574-9804)と隣接のテラスで開かれる。

「大分オーパ・サッポロビールフェス」のチラシ

 大分の中心部から「良いもの」と元気を発信し、完工20周年を迎えながら新型コロナウイルスの影響で工場見学を休止しているサッポロビール九州日田工場を応援する目的で開く。大分オーパ、サッポロビール九州本部大分支社、クインディッチ、ビジネスプロデュース会社のインベステップが企画した。

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 提供するのは「生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「ヱビスマイスター」「ヱビスプレミアムブラック」「琥珀(こはく)ヱビス」の「樽生」と、「エーデルピルス」、大分市初登場という「SORACHI 1984」。屋外の「ルーフトップガーデン」にそれぞれの専用サーバーを設置し、参加者に好きなビールを自分で注いでもらう。黒ビールなどをベースに2種類を合わせる「ハーフアンドハーフ」や7種類を自由にブレンドするオリジナルビールも楽しめる。

 料理はクインディッチの玉井徳裕シェフがビールに合う7種類のつまみをワンプレートで用意する。イベント中はMCのMAXさんが会場を盛り上げる。

 12時(2時間・4,000円)、15時(同)、18時(3時間・5,000円)の回を用意。各回40人の入れ替え制で、予約はクインディッチで受け付ける(18時の回は満席)。

 大分オーパ営業企画グループでは「工場や直営店以外で7種類を一度に味わえるのは全国的にも珍しい。ビールが好きな人は参加してほしい」と呼び掛けている。

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