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江戸の古美術品に昭和レトロの家具や雑貨ずらり 別府市で骨董市

別府国際観光港で開かれる骨董市

別府国際観光港で開かれる骨董市

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 江戸時代の古美術品に昭和期のレトロな家具や雑貨などが並ぶ「なんでも蚤(のみ)の市」が12月5日・6日、別府国際観光港さんふらわあ乗り場2階(別府市汐見町9)で開かれる。

会場では古道具、アンティーク雑貨などを販売する

 大分市の「古道具ハル」(大分市賀来9、TEL 090-1348-6324)の主催。2012(平成24)年に店主の田中克典さんが「宝探し」を楽しむ「パリの蚤の市」をイメージして始めた。毎年6月と12月に開いていたが、今年の6月開催は新型コロナウイルスの影響で中止としていた。

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 「常に新鮮なイベントにしたい」と県内外の店に声を掛けて開催。今回は山口や九州各県から30店以上が集まり、古道具、アンティーク雑貨、植物などを販売する。テークアウトの飲食店は、別府スパイスカリー「パプリカ」、大分市のコーヒー専門店「3 Cedars Coffe」、ベーカリー「Pan Lozio(パン ロジオ)」。

 2日間とも入り口で来場者の検温を行い、連絡先を記入してもらうなどコロナ対策も万全にして実施する。スタッフの溝辺さゆみさんは「開催の問い合わせを多く頂いた。来場者が出店者と一緒になって楽しめるイベントになれば」と話す。

 開場時間は5日9時~16時、6日9時~15時。入場無料。

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